私たちについて

私たちについてAbout us

独立の夢が叶い、OPENした「神田 雲林」

独立の夢が叶い、OPENした「神田 雲林」

若いころから「30代半ばに独立をする」ということが夢でした。
そんな中、その夢が叶い、神田という地ながら静かな老舗名店の街に出店することが出来ました。

「風花雪月。日本でいうところの花鳥風月」
日本の素晴らしい季節と旬の食材を中心に料理をおつくりしております。

皆様の支えもあり、現在では「神田 雲林」のほかに
担担麺と麻婆豆腐が気軽に楽しめるカジュアルブランド「雲林坊」を5店舗
担担麺と小丼のセットを楽しむ「麺人 雲林坊」 1店舗
の計7店舗を運営しております。
その他FC展開もしており雲林坊が3店舗ございます
食材へのこだわり

食材へのこだわり

四季を通じ様々な食材を、群馬、新潟は上越、北は北海道や青森から、南は沖縄、石垣島まで美味しい食材を産地から直接仕入れております。
そして、千葉にあるオーナーの実家より敬愛する両親が愛情を込めて作った野菜、山より摘んできた孟宗竹や天然の山菜など沢山の新鮮野菜を利用しております。

新鮮な野菜や魚介類、質の高い肉類など恵まれた食材を使用し、何よりも野菜の沢山摂れる美味しい中国料理ご提供いたします。
また、当店の米は、会津の鈴木勝美さんが作った美味しい会津産コシヒカリと、 オーナーの両親の作った千葉産コシヒカリのみを使用しております。

料理へのこだわり

料理へのこだわり

神田雲林では「うま味調味料」は使用しておりません
最近、旨味調味料(化学調味料、チキンパウダー、アミノ酸など)の使用の有無を聞かれる事が多くなりました。健康志向のあらわれだとおもいます。
今までは特段記載はしておりませんでしたが、神田雲林ではうま味調味料は使っておりません。
ただ、昨今、いろいろな調味料に混在しており、スポーツドリンクにも入っている位氾濫しているのも事実です。
オイスターソースや醤油など使用調味料は出来る限り混在していないものを使用しております。
オーナーシェフの成毛です。

オーナーシェフの成毛です。

中国料理の基本と伝統料理をベースに、自由な発想とオリジナリティーあふれる料理を作り、お客様に喜んで頂きたいと考えております。

自分らしい料理を心がけ、今まで修行したどのお店より『スープと食材にこだわり』原価を注ぎ込んでおります。是非他店と比べてみてください。

【プロフィール】
高校卒業後、横浜中華街にて中国料理を志し、その後プリンスホテル(御成門)、ハイアットリージェンシー(新宿)、東京マリオットホテル(錦糸町)他、都内数店舗のホテル・レストランで研鑽を積む。
2006年5月に神田須田町にて「神田雲林」を開業。オーナーシェフとして独立する。


現在は
・日本橋古樹軒 料理教室「中国料理の友」講師
・西東京調理師専門学校 専門調理師科中国料理講師
・中華中医薬学会「栄養薬膳師」免許取得
・新規店舗プロデュース
・中国料理店 技術メニューリングアドバイザー

その他、雑誌・TVなどで活躍中。
店舗運営に対する想い

店舗運営に対する想い

ランチは地域のランチ難民にすこしでも選択肢が広がるようにリーズナブルに。

ディナーはちょっとした贅沢をしたいときに使ってもらえるようなお店。
豪華な食材や中国料理らしい乾物なども使いながら少し頑張れば十分に楽しめるお店にしております。

既製品を温めるだけの料理は折角お店に足を運んでくれてるお客様に失礼なのでできるだけ手作りにこだわっています。
【手作り一例】
香味油【花椒油・鶏油・葱油・麻辣油・香油・豆瓣油など】・香糟(紹興酒酒粕汁)・咸魚(塩漬け魚)・豆瓣醤(トウバンジャン)・鍋巴(オコゲ)・甜麺醤(テンメンジャン)・酒醸(チューニャン)

しっかりと私の技は伝えていきます。
店舗について

店舗について

【神田 雲林】
モダンな店内で、カップルやファミリー・接待・友人となど幅広い会食需要をしてもらえると思います。
客層は接待が多めで比較的高い年齢層の方のご利用が多いです。

【雲林坊】
雲林の麻婆豆腐と担担麺をカジュアルに楽しめるように、価格・雰囲気共に町場のラーメン屋より
もう少しおしゃれな感じに仕上げています。

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